CANCUNカンクンってこんなとこ!


カンクンの情報をたーっぷり載せました。

表向きの情報だけでないカンクン在住14年で得たマイナー情報もこっそり載せます!

目次


 

「カンクンへ旅行する予定!」
と話すと、最近ではテレビでカンクンが紹介されていたり、
有名人が旅行に来ていたり、セノーテの特集があったり、
・・と昔に比べて知名度は上がってきたようですが、
それでもまだまだハワイなどに比べると、
「え?カンクンってどこ?」
ならまだしも、
「え?!関空?!」
と(カンクンと関空)聞き返されたというお客様が過去に実際いらっしゃいました。笑
しかも「カンクンはメキシコにある」というと、
え!?メキシコ?砂漠?サボテン?何しに行くの?危なくない?
という反応がまだあるようです。笑
確かにメキシコというとビーチリゾートのイメージとはかけ離れていますものね。
カリブ海、ほんとパラダイスですよ♪♪♪
でも、カンクンはビーチリゾートだけじゃない!
というとこがとてもポイントで、
ハネムーンでお越しになるお客様に、
「カンクンへはどなたのアイデアだったんですか?」と聞くと、
奥様は、ビーチリゾートがいい♪ラグジュアリーなホテルにカリブ海のビーチなんて最高!
旦那様は、ビーチもいいけど、ビーチだけじゃなくて何か他のこともしたい。世界遺産見たりとか・・。
で、探してみると、カンクンがピッタリだった!
という
カップルが多いのです。
その通り、カンクンはよくあるメキシコのイメージとはちょっと違った、はたまたただのビーチリゾートとは一線を画した、
古代文明も楽しめるビーチリゾート♪
しかもメキシコの陽気さも楽しめる♪
こんなビーチリゾート他にはありません!
煌びやかなビーチリゾートが苦手な方は、カンクンから少し足を延ばしてリビエラマヤのホテルに滞在したり、島に滞在したりいろんな楽しみ方があります。
そして、カンクンがあるメキシコのユカタン半島はかの有名な「マヤ文明」の地。
日帰りのツアーでピラミッドで有名な世界遺産の「チチェンイツァ遺跡」があり、その他にも「トゥルム遺跡」はカリブ海に面した遺跡で類を見ず、個人的にとても大好きな遺跡です。
そんなカンクンがあるのがココ↓

 

メキシコの南東部、ユカタン半島の先端に位置するのがここカンクンです。

 

またカンクンから見える島、イスラムヘーレス(ムヘーレス島)は

広大なメキシコの大地に最初に太陽が昇る場所、メキシコで一番最初に夜が明けます。

 

 

 

 

メキシコは国土は広く、日本の約5倍あるので、

地方によって気候がさまざまで、

メキシコのイメージに出てくる砂漠やサボテンがある地方も実際にあります。

 

 

しかしカンクンの気候は亜熱帯気候。高温多湿です。

 

雨季もありますが、バケツをひっくり返したようにザーッと降ってさっぱりと止むことが多く、

また冬は夏のような湿度がなく、日本の秋のような過ごしやすい日々が続きます。

 

 

②カンクンを大きく分けると

 

 

カンクンは大きく分けると、よくお客様がお泊りになられる、ビーチに面したホテルが立ち並んだ「ホテルゾーン」

(上のGooglemapではZona Hoteleraソナ・オテレラの場所。 スペイン語でホテルゾーンという意味です)

 

 

それから、多くの一般住民が居住する「ダウンタウン」、(地図ではCancunカンクンと書かれたところがスペイン語でいうCentroセントロ)に分けられます。

 

 

 

もともと、ホテルゾーンはダウンタウンとはつながっておらず、

Isla de Cancun(カンクン島)と呼ばれ、

 

今では橋で繋がっていて一般道に見えるので、

「カンクンは、実は小さな島だった」と知る人はカンクンに住む人でも少ないのです。

 

 

 

 

 

 



世界第2位のサンゴ礁

 

 

カンクン面するカリブ海は、オーストラリアのグレートバリアリーフに続いての世界第2位のサンゴ礁があり、その珊瑚のかけらが砂となって美しい白い砂浜を作ります。

 

 

上の写真はこちらよりお借りしました。➡AquaWorld

他にも美しい珊瑚の写真がたくさんありうっとりします

 

 

 

 カンクンがまだメキシコの東の果てのジャングルの先にある誰も寄り付かない地、

から、国を挙げての開発が徐々に始まりホテルが建ち始めた36年前の白亜のバージンビーチに比べると、

過去に襲った大型ハリケーンの被害で砂浜が削られ、新たにビーチを再生させるために海底から砂を運んだりしたので、バージンビーチ時代より白さは劣ることもあるようですが、それでもサングラスなしには目を開けていられないほどの眩しい砂浜が広がっています。

 

 

そのおかげで、海水がより美しいブルーに見えるんですね。

 

 

 

 

 

カンクン周辺のビーチは、すぐそばにカラフルなお魚がいるタイプの海ではなく、

ビーチを眺めて遠くのほうに白波が一直線に続いているのが見えます。

 

その下にサンゴ礁があり、白波が立ち、

シュノーケルなどをする場合は、ボートでそこまで行きお魚を見る、

というタイプがほとんどです。

 

 

 

 

水中美術館MUSA

 

サンゴ礁のお話しついでに。

 

サンゴ礁を守るために水中美術館MUSAというものができました。

 

 

 

→水中美術館MUSAホームページ

 

 

 

とても不思議な空間になっていて、

シュノーケル、ダイビングができるようになっています。

 

 

各ツアーがでているので要チェックです。