カンクンでUBER

アプリで車が呼べるUBERが海外・日本でも人気が出てきてますよね!

 

 

 

 

 

UBER、ウーバーと呼ばれていますが、

メキシコでは(スペイン語読み)ウベル 又はウーベルと呼ばれています。

 

 

正直にいうとまだカンクンで筆者自身がUBER使ったことも、身近に使ったことがある人もいないので、詳しいことは書けませんが違う視点から情報をお届けしますね。(新しい情報が入ればまた追記していきます)

 

 

他の国で利用した知り合いの話を聞くと、使える!けど、シーズンや台数が少ない時間は料金がアップしたとか?

 

 

 

UBERはカンクンでも結構普及し始めているのか、そうなるとタクシーたちにとってはやはりライバル。

カンクンだけではないかと思いますが、タクシー対UBERとの火花?があります。(というよりタクシー側だけ?)

 

 

少し前からカンクンのタクシーには、よく後ろのガラスに手書きで「Fuera UBER!!」とよく見かけるようになりました。

 

スペイン語が分からないひとにとっては、タクシーにUBERの文字が??

 

 

と映るかもしれませんが、「UBER出てけ!」の意味です。

 

 

 

タクシーより車の質がよくて(ボッロボロのタクシーがたまにあります)、クーラーも効いて(クーラー無しタクシー多々です)、サービスもよくて、料金もあまり変わらなかったら・・・どうでしょうね?

 

 

 

 

 

カンクンの空港でUBERを呼ぶ場合は注意

UBERについてまだ知識経験不足の筆者ですが、ひとつだけお話しできるとすれば、カンクン空港でのUBERについて。

 

 

カンクン空港に到着してUBERを呼ぶ場合、

 

カンクンの空港は、到着ターミナルでお客さんをピックアップする場合、車は空港を総管轄している「ASUR」からの許可申請が下りた車のみが、チップの入ったナンバーを受け取ることができ、それをフロントガラスに貼り、それによって専用駐車場のバーが開き、そこで待機することができ、お客さんをピックアップできます(毎回駐車利用代を払います)。

 

その条件の中には、8人乗り以上のキャパを持つバンタイプのもの(なので送迎会社はセダンタイプがない)、10年以内のものでなくてはいけない(メキシコで走る車は年季の入ったものが多い)などといった条件があります。(その他いろいろ)

 

ちなみにCancun Daysで空港送迎を手配する送迎会社の車両はもちろんすべてこの許可が下りたものです。

 

 

なので、一般車おろか、一般タクシーでも入れません。

 

 

そこでカンクンの空港に到着してUBERを利用する場合、待ち合わせ場所が問題となるのです。

 

 

まず上で書いたように、到着ターミナルではUBERは入れないのでお客さんのピックアップができません。

 

少し離れた場所に一般駐車場がありますが、一度入ると駐車料がかかるのでUBERが入るとは思えません。

 

 

では、出発ゲートの辺りに駐車場でない、一般の一時乗り下ろしができる場所があります。

しかし、出発ゲートまで行かなくては行かず、到着ゲートから出発ゲートまでの移動、それから一時乗り下ろし場所は長時間停めることができず、周辺の路駐も同じく、警察のパトカーがすぐに寄って来て移動を求められます。

 

 

なので、利用者とUBERのドライバーが空港の場所にしっかり詳しく、ピンポイントで場所の的確な指定と、駐車させる時間を取らなければ利用できるかと思います。

 

 

 

 

 

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