カンクンの気候


 

メキシコって常夏でしょ!!

だって砂漠だしサボテンばっかりでしょ?

 

とよく思われますが、

 

ズバリ、常夏ではありません!!

 

 

 

が、カンクンは常夏です。笑

 

 

 

一体常夏なの?常夏じゃないの??!!

 

 

 

メキシコ、

実は日本の約5倍の大きな国土を持った国で、

地域によって気候が変わります。

 

 

日本と同じく北半球にあるため、季節の流れは同じです。

 

 

アメリカ国境付近の北部はやメキシコシティは、中高高原 乾燥帯。

メキシコ湾、太平洋側は温帯。

ユカタン地方、南は熱帯です。

 

カンクンはこのユカタン地方に位置するので「熱帯気候」になります。

 

そして、カラッと乾燥してるかと思えば、カンクンは湿度が高いのです・・・。

これぞ熱帯地方。

 

 

メキシコシティなどの内陸高地、ロスカボスなどの砂漠地方は、昼と夜の寒暖差が激しいので、

メキシコ旅行で気候が違う地方をそれぞれ周るときは、準備する服装に気を付けましょう。

 

 

 

 

また12月から4月は乾季で晴天が多く、海の透明度も高く、5月から10月は雨期と言われますが、カンクンに関しては一日中雨が降ることはあまりありません。(降るとすぐ水はけの悪い道路が水没しますが・・)

 

 

 

 

13年カンクンに住んでいる私の感想は、

「カンクンの冬が日本の秋に似ていて、湿度が下がり、気温もちょうどよく過ごしやすい」です。

日本の秋といっても半袖、ショートパンツで過ごせます。

ただプールから上がるときに少しだけ寒いかなという程度です。