カンクン・ダウンタウンの楽しみ方

 

カンクン・ダウンタウンの地図の項で書いたように、

基本的に市街地なので有名な見どころはありませんが、

 

ホテルゾーンのきらびやかな雰囲気とは打って変わり、下町ののんびりした雰囲気が味わえます。

 

 

お土産屋さんが並ぶマーケットMercado28やスーパーマーケットのWalmartの他におすすめなのが、

 

Parque las palapas(パラパス公園)

パルケ・ラス・パラパスと呼びます。(おまじないか何かみたいに聞こえる?)

カンクンの市庁舎があるメイン通りのAv.Tulumトゥルム通りにあるバーガーキングから1本入ったとこにあります。

 

 

 

この公園が活気つくのは夕方日が暮れ始める頃から。

徐々に屋台の準備が始まり、子供たちの乗り物にライトが付き始め、出店が出てきます。

 

また大きな藁ぶき屋根(Palapaパラパ)のあるステージで不定期にイベントが行われます。

 

 

併設している野外のフードコートはローカルフードが手頃な値段で楽しめ、メキシコの軽食からしっかりとした食事まで取ることができます。

 

屋台のナチュラルなアイスクリームもさっぱりとして美味しいし、

マヤンクレープ(Marquesitaマルケシータ)やチュロスなども屋台で楽しめます。

 

 

 

平日の夜遅くまで大人も子供も遊んでます。笑

 

ついつい時間を忘れてしまいますが、

カンクンの治安はいいとは言っても、人気のないところをやみくもに通ったり、

席の確保に鞄を置いたまま離れないように!

 

また賑わうのは暗くなり始めてからですが、

ホテルゾーンに泊まってる方はしっかりホテルへの帰り方を考えておきましょう。

 

 

 

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カリブの教会、Cristal Rey

Parque las palapas(パラパス公園)と同じ場所に教会があります。

 

メキシコは過去のスペインの影響を受け、人口のほとんどがカトリック(宗派はさまざまです)で、

教会がたくさんあります。

 

 

メキシコの教会というとどっしりとしたバロック調のものがほとんどですが、

カンクンのこのCristal Reyはカリブ調の風通しのいい教会で、

この雰囲気はなかなか他では見ることはできません。

 

 

入ってみると、外観の真っ白な爽やかなイメージとは異なり、

木調の重厚な落ち着きがありますが、デザインブロックなどを使って、

光と風が入るように設計されていたりして、この重さと軽さのバランスが絶妙で、

カトリックではない私も大好きな教会です。

 

 

一般公開しており、誰でも入ることができます。

ミサのある日曜日以外は人もまばらで静かな教会ですが、

訪問するときは是非マナーを守りましょう。

 

写真撮影は禁止されていませんが、祭壇にのぼったりすることは禁止されています。